知ってるようで説明しにくい頭の「フケ」

町田の美容室ROWSEです

 

今回は頭皮から出る「フケ」について

そもそも知ってるようでわからないフケって?

フケは代謝によって頭から剥がれ落ちた角質に、皮脂や汗、ホコリが混じったもので

肌でいうアカと同じです

 

その種類としてカサカサ乾燥性のものとべっとりと脂性のものがあります

 

フケの原因と対策

乾燥性のフケは

原因 として過度の洗髪などによる頭皮の乾燥などがあり

対策としてトリートメント剤やヘアクリームなどで油分の補給する

 

脂性のフケは

原因 として頭皮の皮脂の分泌が盛んなために出やすく
対策 としてこまめなシャンプーが必要

 

フケが異常に目立ってくる状態のことをフケ症といいますよね

 

刺激の強すぎるシャンプー剤の使用

紫外線の影響

ホルモンバランスの乱れ

ストレスなどが原因で起こります

 

またフケ症により、フケが頭皮に付着し毛穴をふさぐと、皮脂をためてしまい、その結果脱毛の原因にもなる恐れが

 

フケ症の手入れ

まず頭皮を清潔に保つのが第一になります(シャンプーなど)。

また、健康に気をつけて、特にストレスをためないようにする事がたいせつになってきます。

頭皮の保湿に気を使うのもGOOD!

先ほども書きましただ頭皮にフケが目立つ状態はは、頭皮の健康状態が良くないので

刺激の強い成分の入ったシャンプーは、さらに頭皮を弱らせるので注意してください

 

頭皮が弱れば抵抗力が弱まってしまい、常在菌という頭皮にいる菌が勢い付いて、多く繁殖してしまいす。

そこで気になるシャンプー選びですが

なるべく「自然派」のシャンプーを使用して、頭皮には刺激を与えないように優しく洗って、頭皮の健康を取り戻していきましょう。

 

特に、ドラッグストアなどの市販のお店で売られている「ラウレス硫酸ナトリウム」「ラウレル硫酸ナトリウム」が

入ったシャンプーはおすすめできません

 

フケ専用のシャンプーを使うのはおすすめできない理由

フケを抑えるシャンプーというのが売られています。

フケを抑える原理は「頭皮のターンオーバーを遅らせて角質の出を少なくする」というものです。

確かに、一時的にフケは少なくなるでしょう。

しかし、ターンオーバーを遅らせれば、新しい皮膚が出るのが遅くなる訳ですから、あまり良いやり方ではありません

 

頭皮のフケをなくすには、新しい皮膚にどんどん出てきてもらって、健康な頭皮に早く生まれ変わるよう促進しなくてはいけません。

 

フケ専用のシャンプーは、頭皮のフケ根本的解決への道とは逆のことをやっているわけです。

 

リンス・コンディショナーを使うのはやめよう

リンス・コンディショナーには一般的に

「陽イオン界面活性剤」という吸着剤が配合されています

 

髪の毛に配合成分を吸着させることで、髪質を向上させます。

 

頭皮は清潔が一番なので、陽イオン界面活性剤が頭皮に吸着するのはあまり好ましくありません。

特にフケが出る不健康な頭皮に使うのは良くないと思いますので、

頭皮が健康になって、フケが出なくなってから使うようにしましょう。

 

トリートメントを使うのはやめよう

トリートメントをおすすめしない理由も、リンスと全く同じです。

トリートメントにはほぼ100%、陽イオン界面活性剤が配合されています。

ただし、同じトリートメントでも「洗い流さない」トリートメントには、

おすすめできるものがありますので

 

やすっさんのサイトより

一部引用させていただいてます

 

 

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ROWSE